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今月のオススメ【オススメ海外作家】
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ドストエフスキー
フョードル・ミハイロヴィチ・ドストエフスキー(F M Dostoevskii)
1821〜1881
モスクワのマリインスカヤ貧民病院の官舎で生まれる。17歳で陸軍工科学校に入学し、ホフマン、バルザック、ユゴー、ゲーテを耽読。24歳で『貧しき人々』を発表、一躍人気作家となる。しかし、1849年、出版の自由、農奴解放、裁判制度の改革について発言し、5年のあいだ投獄される。
以後、海外生活を送りながら『罪と罰』『白痴』『悪霊』『カラマーゾフの兄弟』などの傑作を世に送り出す。
1881年、肺動脈出血により60歳の生涯を閉じる。
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今月の【オススメ日本人作家】
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有島武郎
有島 武郎(ありしま たけお)
1878〜1923
東京生れ。札幌農学校卒業後、3年間アメリカに留学。帰国後、母校の英語教師となる。創刊された雑誌「白樺」の同人となり文学活動をはじめる。妻と父の死を契機に、本格的な創作活動に入り、不朽の傑作『或る女』、『カインの末裔』、『宣言』、評論『惜しみなく愛は奪う』、『宣言一つ』などを次々に発表。1923年、婦人記者・波多野秋子と共に軽井沢の別荘で自殺。
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