|
1ページ中 1ページ目を表示(計:10点) 1
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

|
1:おはん・風の音 |
|
[著]宇野千代/[発行]中央公論新社
|
|
妻と愛人、二人の女に惹かれる一人の男。人を愛することの悲しさと難しさ、そこに営まれる情痴の哀愁を描く。
|
|
|
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

|
2:【近代生命主義叢書】評論「惜しみなく愛は奪う」/小説「カインの末裔」 |
|
[著]有島武郎/[発行]BBC文庫
|
|
過酷な自然や社会の奸智と戦う野生人・仁右衛門の激しい生の威力を描く。読者に人生をいかに生きるべきかといったヒントを与える。
|
|
|
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

|
3:【近代生命主義叢書】小説「女難」「悪魔」ほか/評論「自然主義と余」ほか |
|
[著]国木田独歩/[発行]BBC文庫
|
|
田山花袋に「明治文壇に於ける初の肉慾小説である」と言わしめた『女難』他、善良さ故に苦しむ庶民の姿を生き生きと描く短編集。
|
|
|
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

|
4:【近代生命主義叢書】「百夜」(小説) |
|
[著]田山花袋/[発行]BBC文庫
|
|
田山花袋が愛欲の果てに得た、平安で清澄な心境を描いた晩年の傑作。恋愛の末に男女が辿りつく理想的な境地とは何かを問かける。
|
|
|
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

|
5:【近代生命主義叢書】小説「爛(ただれ)」 |
|
[著]徳田秋声/[発行]BBC文庫
|
|
遊女お増を囲い、妻を離縁した浅井。妻は狂死し、お増と所帯をもつが、平穏な日々はそう続かず…大正初期の男女の愛の爛れを描く。
|
|
|
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

|
6:【近代生命主義叢書】「断橋」(小説)「神秘的半獣主義」(評論) |
|
[著]岩野泡鳴/[発行]BBC文庫
|
|
エマソンの思想から出発し、独立・発展させた一大総合的思想の表現。文学、人生、世界、哲学思潮の進展すべてが説明される。
|
|
|
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

|
7:マレー蘭印紀行 |
|
[著]金子光晴/[発行]中央公論新社
|
|
昭和初年、夫人と共に流浪する詩人の旅はいつ果てるともなく続く。東南アジアの自然の色彩と生きるものの営為を描く。
|
|
|
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

|
8:どくろ杯 |
|
[著]金子光晴/[発行]中央公論新社
|
|
『こがね蟲』で詩壇に登場した詩人はその輝きを残し、夫人と中国に渡る。長い放浪の旅が始まった――青春と詩を描く自伝。
|
|
|
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

|
9:サージャント・グルカ |
|
[著]谷甲州/[発行]中央公論新社
|
|
第二次大戦とフォークランド紛争で闘った二人のグルカ兵がふとしたことで邂逅し、遠い記憶の中に思いを馳せる。連作短編集。
|
|
|
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

|
10:海野十三 戦争小説傑作集 |
|
[編]長山靖生/[発行]中央公論新社
|
|
戦時下の規制の中で密かに被害の予測と最少に止める対処法を盛り込んだ珠玉の作品集。海野文学の真骨頂がここにある。
|
|
|
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1ページ中 1ページ目を表示(計:10点) 1
|