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1:あるスパイの墓碑銘 |
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[著]エリック・アンブラー [翻訳]田村隆一/[発行]グーテンベルク21
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南仏のホテルに滞在する語学教師が、とつぜん身におぼえのないスパイの嫌疑をかけられ…現代のスパイ小説の第一人者の代表作!
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2:オトラント城奇譚 |
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[著]ホーレス・ウォルポール [翻訳]平井呈一/[発行]グーテンベルク21
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ゴシック・ロマンと呼ばれる「恐怖・怪奇・幻想」小説の元祖。ホーレス・ウォルポールによる文学の歴史上でも重要な1冊。
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3:釣魚大全 |
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[著]アイザック・ウォルトン [翻訳]杉瀬祐/[発行]グーテンベルク21
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幻の釣り指南書、釣り人の聖書といわれているアイザック・ウォルトンの「釣魚大全(ちょうぎょたいぜん)」の初版本の完訳。
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4:ダーバビル家のテス |
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[著]トマス・ハーディ [翻訳]小林清一/[発行]グーテンベルク21
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美しく豊満な体をもつ少女テスは無法な男のために私生児を生む…。これが彼女の“惨劇”な運命の始まりだった…
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5:ビーグル号航海記(上) |
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[著]チャールズ・ダーウィン [翻訳]内山賢次/[発行]グーテンベルク21
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22歳のダーウィンは約5年にわたるビーグル号での世界一周航海に参加した。本書は、その興味あふれる航海記の簡約版である。上巻。
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6:シェイクスピア物語 |
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[著]チャールズ&メアリー・ラム [翻訳]本多顕彰/[発行]グーテンベルク21
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名随筆家ラムが、病身の姉メアリーとともに書いた「シェイクスピア作品のダイジェスト版」。四大悲劇のほか、15の代表作を収録。
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7:歌う白骨 |
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[著]オースティン・フリーマン [翻訳]大久保康雄/[発行]グーテンベルク21
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「倒叙推理小説」と呼ばれる形式を初めて試みたイギリスの推理小説家・フリーマンの代表的中編を集めた傑作ミステリー。
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8:波 |
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[著]ヴァージニア・ウルフ [翻訳]鈴木幸夫/[発行]グーテンベルク21
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たまたま子供時代を一緒にすごした男3人、女3人からなる6人の人物の、人生行路をなぞる作品。ウルフの代表作のひとつ。
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9:ダロウェイ夫人 |
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[著]ヴァージニア・ウルフ [翻訳]大澤実/[発行]グーテンベルク21
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その描写は不思議な現実感と虚無感をかもしだす…「意識の流れ」の文学の創始者のひとり、ウルフの代表作。
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10:燈台へ |
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[著]ヴァージニア・ウルフ [翻訳]中村佐喜子/[発行]グーテンベルク21
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とらえたかと思った瞬間に逃げ去る幻影《ヴィジョン》。『燈台へ』の作中人物は、それを追いつづける…ウルフの傑作作品。
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11:サキ短編集 |
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[著]サキ [翻訳]田内初義/[発行]グーテンベルク21
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ユーモアにひそむ皮肉と悪意、人間の行動をさめた目で見通すサキの短編はブラックユーモアの佳品。傑作19編の短編集。
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12:孤独なスキーヤー |
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[著]ハモンド・イネス [翻訳]池央耿/[発行]グーテンベルク21
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第二次世界大戦の復員兵ブレアは、映画監督になった元上官と偶然再会し、奇妙な依頼を受け…勇壮な冒険小説!
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13:怒りの山 |
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[著]ハモンド・イネス [翻訳]池央耿/[発行]グーテンベルク21
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ファレルは失踪したかつての戦友を探すうちに、奇妙な事件に巻き込まれて…ベスビオ噴火のなかで展開される男の戦い!
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14:ダブリン人 |
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[著]ジェームズ・ジョイス [翻訳]飯島淳秀/[発行]グーテンベルク21
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「私の意図は自分の郷土のモラルの歴史の一章を書くことでした…」ジョイスのこの言葉がすべてを物語る。ジョイス文学の出発点。
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15:ファニー・ヒル |
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[著]ジョン・クレランド [翻訳]伴吉彦/[発行]グーテンベルク21
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公然と出版が許されるまでの約200年間、地下出版物として脈々と読みつがれてきた問題作。娼婦ファニーの、愛と性の物語!
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16:嵐が丘 |
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[著]エミリー・ブロンテ [翻訳]石川久美子/[発行]ハーレクイン
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アーンショウ家の主人に拾われ、嵐が丘へやってきた孤児のヒースクリフ。だが、主人が亡くなるや、彼の受難と怨念の日々が始まる…
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17:ジェイン・エア |
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[著]シャーロット・ブロンテ [翻訳]南亜希子/[発行]ハーレクイン
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幼くして両親を亡くしたジェイン・エアは、おばやいとこから辛い仕打ち、親友との辛い別れなど、様々な逆境に立ち向かっていく…
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18:高慢と偏見 |
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[著]ジェイン・オースティン [翻訳]田中淳子/[発行]ハーレクイン
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エリザベスは舞踏会で出会ったダーシーに反感を抱く。“悪くはないが、あえて踊りたいと思うほどの美人ではない”と言うなんて…
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19:分別と多感 |
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[著]ジェイン・オースティン [翻訳]日向由美/[発行]ハーレクイン
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愛を抑えようするエリナーと、感情のままに愛するマリアン。対照的な姉妹が互いを見守りながらたどり着いた愛と結婚の真理とは?
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20:ロード・ジム(上) |
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[著]コンラッド [翻訳]蕗沢忠枝/[発行]グーテンベルク21
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英国の作家・コンラッドの代表作。この作品によって、海洋冒険物語は、名誉と勇気、忠節と裏切りの深い意味をもつ物語に。上巻。
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21:闇の奥 |
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[著]コンラッド [翻訳]岩清水由美子/[発行]グーテンベルク21
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コンラッドが英国船員時代にコンゴ川で得た経験を元に書かれた、英文学、ひいては欧米文学の古典の地位を占める話題作。
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22:青春・台風 |
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[著]コンラッド [翻訳]田中西二郎/[発行]グーテンベルク21
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イギリス・ヴィクトリア時代に人気を博した海洋小説の中でも、世界的に高く評価され、また親しまれている傑作航海記2編。
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23:密偵 |
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[著]コンラッド [翻訳]井内雄四郎/[発行]グーテンベルク21
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19世紀末の巨大都市ロンドン。あらゆる国々から集まる亡命者やアナーキストたちの姿を通し、政治と人間を描いた著者代表作。
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24:精選カンタベリ物語 |
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[著]チョーサー [翻訳]繁尾久/[発行]グーテンベルク21
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聖地カンタベリへの巡礼に出かけるため、同じ宿屋にたまたま泊まりあわせた客たちが暇つぶしに体験談を語り合ったとしたら…
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25:ジェイン・エア(上) |
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[著]シャーロット・ブロンテ [翻訳]大井浩二/[発行]グーテンベルク21
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ヴィクトリア朝的雰囲気を濃厚にもちながら、なお一個の女性を描ききった小説として、今なお読みつがれている名作中の名作、上巻。
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26:ジェイン・エア(下) |
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[著]シャーロット・ブロンテ [翻訳]大井浩二/[発行]グーテンベルク21
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ヴィクトリア朝的雰囲気を濃厚にもちながら、なお一個の女性を描ききった小説として、今なお読みつがれている名作中の名作、下巻。
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27:嵐が丘 |
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[著]エミリー・ブロンテ [翻訳]岡田忠軒/[発行]グーテンベルク21
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イングランド北部のヒースの荒野の一画に建つ暗い雰囲気の屋敷『嵐が丘』を舞台にした愛憎とすさまじい復讐の物語。
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28:動物農場 |
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[著]オーウェル [翻訳]佐山栄太郎/[発行]グーテンベルク21
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奇才オーウェルの未来ファンタジーの代表作。虐げられた動物たちが人間たちを追い払い、希望に満ちた新しい社会の建設を始める…。
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29:カタロニア讃歌 |
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[著]オーウェル [翻訳]高畠文夫/[発行]グーテンベルク21
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20世紀を代表するルポルタージュの記念碑的作品!スペイン内乱の義勇軍に加わり実際の戦場へ赴いた作者が、そこで見たものとは…?
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30:じゃじゃ馬ならし |
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[著]シェイクスピア [翻訳]三神勲/[発行]グーテンベルク21
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乱暴な娘がおとなしい妻になる話と、おとなしい娘が強い妻になる話が面白おかしく繰り広げられる、シェークスピアのどたばた喜劇。
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