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1:西部戦線異状なし |
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[著]エリッヒ・マリア・レマルク [翻訳]蕗沢忠枝/[発行]グーテンベルク21
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第一次世界大戦の西部戦線で苦悩する若者たちを描き、世界中で350万部を超える大ベストセラーとなった名作。
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2:ガラス玉演戯(上) |
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[著]ヘルマン・ヘッセ [翻訳]高橋健二/[発行]グーテンベルク21
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精神的なユートピア「カスターリエン」に憧れ、その指導者となる運命に導かれるクネヒトの伝記…作家ヘッセの最後の長編。上巻。
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3:マルテの手記 |
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[著]リルケ [翻訳]星野慎一/[発行]グーテンベルク21
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パリの裏町のアパートに住むマルテは、死と孤独と貧しさを見つめて暮らしている…詩人・リルケが6年の時間をかけて綴った散文詩。
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4:アメリカ |
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[著]カフカ [翻訳]谷友幸/[発行]グーテンベルク21
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新世界での冒険につぐ冒険、裏切りあり、どんでん返しあり、悪徳行為あり、主人公カールは転落を重ねながら数奇な運命をたどる…
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5:知と愛 |
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[著]ヘッセ [翻訳]永野藤夫/[発行]グーテンベルク21
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「知」と「愛」をゴルトムントとナルチスの2人の人物に託して、その相克と吸引とを物語るヘッセ後年の代表作。
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6:城(上) |
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[著]カフカ [翻訳]谷友幸/[発行]グーテンベルク21
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20世紀文学に異彩を放つカフカの大作。測量士Kは「城」から招かれ「村」を訪れるが、どうやっても城にはたどりつけない…。上巻。
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7:若きウェルテルの悩み |
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[著]ゲーテ [翻訳]井上正蔵/[発行]グーテンベルク21
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ドイツの最高の文豪のゲーテが。25才のときにたった4週間で一気に書き上げた、世界を代表する「青春の文学」。
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8:グリム童話集(上) |
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[著]グリム兄弟/[発行]グーテンベルク21
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グリム兄弟が集めた、ちょっと怖いところもあるドイツ童話。「灰かぶり(シンデレラ)」など、代表作18編を紹介。
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9:グリム童話集(下) |
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[著]グリム兄弟/[発行]グーテンベルク21
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「ブレーメンの音楽隊」「いばら姫」「白雪姫」など、グリム兄弟が集めたドイツ童話のオリジナル。代表作16編を紹介。
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10:郷愁 |
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[著]ヘルマン・ヘッセ/[発行]グーテンベルク21
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アルプス山中で育ったペーターは故郷を離れ、文筆での暮らしを夢みる……みずみずしい感性で青年の孤独や恋愛を描いた作品。
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11:荒野の狼 |
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[著]ヘルマン・ヘッセ/[発行]グーテンベルク21
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普通の社会生活に適応できないハリー・ハラーは精神的な分裂状態に悩まされ、薬をあおる……壮年のヘッセが描いたファンタジー。
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12:車輪の下 |
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[著]ヘルマン・ヘッセ/[発行]グーテンベルク21
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周囲の期待を一身に担って神学校に入学したハンス。だが、彼の心は踏みにじられる――。少年の挫折と苦悩を描いた自伝的小説。
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13:審判 |
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[著]カフカ/[発行]グーテンベルク21
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銀行員のヨーゼフは突然逮捕されるが、罪状は明らかにされない。弁護士を頼んでも何もつかめず、不可解の度は増してゆくが……。
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14:デーミアン |
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[著]ヘルマン・ヘッセ/[発行]グーテンベルク21
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青年ジンクレールの青春物語。潜在意識の世界への探求に向かい、ヘッセ後期の出発点となった記念碑的作品。
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15:変身 |
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[著]カフカ/[発行]グーテンベルク21
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ある朝グレゴール・ザムザは、目を覚ますと巨大な虫に変身していた……悪魔的な趣きをかもしだす、奇才カフカの面目躍如たる短篇。
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