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1:猟人日記(上) |
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[著]イワン・セルゲーヴィチ・ツルゲーネフ [翻訳]佐々木彰/[発行]グーテンベルク21
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狩猟家(猟人)の日記というスタイルを借りて、ロシアをリリシズム豊かに描いたツルゲーネフのデビュー作であり、生涯の代表作上。
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2:カラマーゾフの兄弟(3) |
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[著]ドストエフスキー [翻訳]北垣信行/[発行]グーテンベルク21
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父親の血を色濃く継いだ3人の息子と1人の私生児…そこに「父親殺し」が起こる。人間の獣性と神性を見つめた大作。第3巻。
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3:カラマーゾフの兄弟(1) |
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[著]ドストエフスキー [翻訳]北垣信行/[発行]グーテンベルク21
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父親の血を色濃く継いだ3人の息子と1人の私生児…そこに「父親殺し」が起こる。人間の獣性と神性を見つめた大作。第1巻。
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4:カラマーゾフの兄弟(2) |
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[著]ドストエフスキー [翻訳]北垣信行/[発行]グーテンベルク21
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父親の血を色濃く継いだ3人の息子と1人の私生児…そこに「父親殺し」が起こる。人間の獣性と神性を見つめた大作。第2巻。
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5:かもめ |
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[著]チェーホフ [翻訳]原卓也/[発行]グーテンベルク21
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名声を夢みて、有名な作家トリゴーリンのもとに走ったニーナは、やがてトリゴーリンに棄てられるが…チェーホフの4大戯曲の1つ。
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6:ワーニャ伯父さん |
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[著]チェーホフ [翻訳]原卓也/[発行]グーテンベルク21
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チェーホフ四大戯曲の一。「かもめ」とともに新しい演劇の地平を切りひらいた名編。健気に生きる人々を暖かい筆致で描く。
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7:犬を連れた奥さん |
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[著]チェーホフ [翻訳]原卓也/[発行]グーテンベルク21
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一人ぼっちになった女性がみつけた最後の生きがい…。一人の女の姿を生き生きと描いた表題作など、作者の円熟期の短編7編を収録。
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8:大草原 |
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[著]チェーホフ [翻訳]中村白葉/[発行]グーテンベルク21
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男の子は遠い町の学校へはいるために、僧侶と伯父と共に草原を何日も馬車に揺られる。清らかな詩情に溢れたチェーホフの出世作。
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9:赤い花 |
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[著]ガルシン/[発行]グーテンベルク21
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病院の花壇に植えられた赤い花は、主人公にはあらゆる悪のシンボルと感じられた…この表題作のほか、代表作6編を収録。
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10:イワン・デニソビッチの一日 |
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[著]ソルジェニツィン/[発行]グーテンベルク21
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強制収容所のたった一日の物語…発表と同時にセンセーションと広範な論議を呼び起こした傑作。
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11:スペードの女王・大尉の娘 |
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[著]プーシキン/[発行]グーテンベルク21
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前者は3枚のカルタの秘密をめぐる幻想怪奇物語。後者は辺境の砦の大尉の娘をめぐって展開されるプーシキンの代表作。
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12:父と子 |
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[著]ツルゲーネフ/[発行]グーテンベルク21
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すべての価値を否定するニヒリスト、バザーロフの言動を通して、当時のロシア社会を鮮やかに描ききったツルゲーネフの代表作。
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13:初恋 |
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[著]ツルゲーネフ/[発行]グーテンベルク21
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異性へのあこがれに目ざめてゆく少年のナイーヴな心。その心の展開が完璧なまでに美しく、リアルに描かれている。珠玉の自伝小説。
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14:マトリョーナの家 |
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[著]ソルジェニツィン/[発行]グーテンベルク21
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ロシア女性の典型を描いて、ロシアの魂の救済を訴える「マトリョーナの家」。他に短篇2つを収録。
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15:死せる魂 |
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[著]ゴーゴリ/[発行]グーテンベルク21
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ロシアのN市にあらわれた男は、有力者を順に訪れ「死んだ農奴を売ってくれ」と申し出る。ロシア文学の記念碑的作品。
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16:隊長ブーリバ |
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[著]ゴーゴリ/[発行]グーテンベルク21
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南部ロシアのウクライナが戦乱の只中にあった時代。典型的なコサック魂の権化、隊長ブーリバの峻厳な行動モラルを描く歴史ロマン。
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17:決闘 |
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[著]チェーホフ/[発行]グーテンベルク21
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対照的な性格の二人の男を描く野心作「決闘」と、晩年の清朗な作風へと移行しつつあった頃の代表作「黒衣の僧」の2編を収録。
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18:桜の園 |
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[著]チェーホフ/[発行]グーテンベルク21
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美しい「桜の園」を舞台に描かれる、旧地主階級の没落と新興ブルジョワジーの台頭劇。完璧な作品として知られる名作。
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19:三人姉妹 |
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[著]チェーホフ/[発行]グーテンベルク21
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美しく才能溢れるプローゾロフ家の三人姉妹は、父の死後、低俗な環境の中で次第に若さと才能を失ってゆく。チェーホフの代表戯曲。
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20:退屈な話 |
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[著]チェーホフ/[発行]グーテンベルク21
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退職後の生き方に自信をもてない絶望的な老教授の心境をえぐった中期の代表作品「退屈な話」と、最晩年の「いいなずけ」を収録。
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21:燈火 |
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[著]チェーホフ/[発行]グーテンベルク21
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チェーホフの最も充実した時期に属する、多彩な短編小説傑作集。「眠い」「燈火」「浮気」「葦笛」「無題」ほか、全9編を収録。
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22:無名氏の話 |
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[著]チェーホフ/[発行]グーテンベルク21
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サハリン旅行後の油の乗り切った時期の代表作で、革命家が主人公の「無名氏の話」と、知識人が主役の「三年」の、2作品を収める。
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23:六号室 |
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[著]チェーホフ/[発行]グーテンベルク21
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精神病患者に説教する医師が、狂人とみなされて鉄格子の中に閉じ込められて初めて現実を知る「六号室」など、中編2作を収録。
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24:貧しき人びと |
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[著]ドストエフスキー/[発行]グーテンベルク21
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中年の書記ジェーヴシキンと薄幸の少女ワルワーラとの不幸な恋を笑いと涙、喜劇的要素と悲劇的要素を交えて活写した処女作。
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25:アンナ・カレーニナ(上) |
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[著]トルストイ/[発行]グーテンベルク21
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ロシア高官の妻アンナ・カレーニナは、青年将校ウロンスキーと出会い、道ならぬ恋にはまってゆく……トルストイの世界的名作。
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26:アンナ・カレーニナ(中) |
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[著]トルストイ/[発行]グーテンベルク21
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ウロンスキーはアンナに近づき、アンナもウロンスキーを愛している自分に気づくが、二人の不倫関係は社交界で噂となり……。
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27:アンナ・カレーニナ(下) |
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[著]トルストイ/[発行]グーテンベルク21
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アンナとウロンスキーの関係にはやがて隙間が。ロシアの生活、都市、そして大自然を巧みに描ききった世界文学の代表作。
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28:イワンの馬鹿…トルストイ民話集1 |
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[著]トルストイ/[発行]グーテンベルク21
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馬鹿なうえに遊んでばかりいるのに、勤勉で野心的な兄たちよりもいつも幸運に恵まれるイワンの物語ほか、ロシア民話全3話収録。
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29:地下生活者の手記 |
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[著]ドストエフスキー/[発行]グーテンベルク21
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理性や論理の支配する世界に安住することに反発し、地下室へもぐっておのれ自身の思想を探求しようとする男が、雄弁に語る独白。
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30:罪と罰(上) |
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[著]ドストエフスキー/[発行]グーテンベルク21
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貧しい大学生ラスコーリニコフは、「非凡人は法律を超越する権利がある」と考え老婆を殺し金品を奪うが…世界文学の代表的傑作!
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