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1:クォ・ウァーディス(上) |
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[著]シェンキェウィチ [翻訳]梅田良忠/[発行]グーテンベルク21
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ギリシアとローマ、その中にあり心の中核を作り上げつつあったキリスト教世界との壮絶な相克をうたい上げた歴史ロマン、上巻。
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2:デカメロン(1) |
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[著]ボッカッチォ [翻訳]高橋久/[発行]グーテンベルク21
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1日10話、全100話からなる「デカメロン(十日物語)」は社交と機智とユーモアに彩られた、ルネサンスの曙を告げる記念碑的作品。第1巻。
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3:毛皮を着たヴィーナス |
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[著]ザッヘル・マゾッホ [翻訳]小野武雄/[発行]グーテンベルク21
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オーストリア生まれの歴史学者であり、同時に作家でもあり、マゾヒズムの祖とも言われる人物、ザッヘル・マゾッホの代表作。
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4:一万一千本の鞭 |
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[著]ギヨーム・アポリネール [翻訳]須賀慣/[発行]グーテンベルク21
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ホモ、サド、マゾなど、ありとあらゆるエロスの極致がないあわされた驚天動地の奇書。奇才アポリネールの手になる破天荒作品。
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5:ラジオナメンティ |
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[著]ピエトロ・アレティーノ [翻訳]結城豊太/[発行]グーテンベルク21
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ナンナは16になった娘の身の振り方を決めるのに迷い、友達のアントニアに相談する。「修道女」「結婚」「娼婦」のどれにするかを…
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6:若きドンジュアンの冒険 |
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[著]アポリネール [翻訳]須賀慣/[発行]グーテンベルク21
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好色小説特有の陰湿ないやらしさ、じめじめした読後感とはまったく無縁な、前衛詩人の手による「エロスの冒険」。
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7:神曲・地獄篇 |
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[著]ダンテ [翻訳]三浦逸雄/[発行]グーテンベルク21
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「神曲」は地獄篇、煉獄篇、天国篇の三部からなり、ひとりの男(ダンテ)がこれらの場所を旅していく物語。今回は地獄篇。
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8:神曲・煉獄篇 |
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[著]ダンテ [翻訳]三浦逸雄/[発行]グーテンベルク21
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「神曲」は地獄篇、煉獄篇、天国篇の三部からなり、ひとりの男(ダンテ)がこれらの場所を旅していく物語。今回は煉獄篇。
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9:神曲・天国篇 |
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[著]ダンテ [翻訳]三浦逸雄/[発行]グーテンベルク21
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「神曲」は地獄篇、煉獄篇、天国篇の三部からなり、ひとりの男(ダンテ)がこれらの場所を旅していく物語。今回は天国篇。
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10:良き兵士シュベイク(上) |
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[著]ハーシェク [翻訳]辻恒彦/[発行]グーテンベルク21
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オーストリア軍に徴発されたチェコ人の一下級兵士シュベイクがおこなった珍無類の抵抗と冒険。ユーモア文学の世界的傑作。上巻。
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11:ダアシェンカ |
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[著]カレル・チャペック [翻訳]小川浩一/[発行]グーテンベルク21
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愛犬ダアシェンカに寄せるチャペックのあふれるばかりの愛情がひしひしと伝わってくる名編。犬好き、動物好きに贈る必読書。
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12:ルバイヤート |
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[著]オマル・ハイヤーム/[発行]グーテンベルク21
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12世紀のペルシアの詩人オマル・ハイヤームの、とくに「酒呑みをたたえた」作品として有名な詩集。
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13:ラサリーリョ・デ・トルメスの生涯 |
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[著]作者不詳/[発行]グーテンベルク21
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貧しいラーサロ少年は7人の俗人・聖人につぎつぎに仕えるが、誰ひとり偽善の仮面の下に疑わしい品性を隠していない者はなかった。
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14:タゴール詩集 |
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[著]タゴール/[発行]グーテンベルク21
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世界的に有名なインド近代の代表的な詩人の詩集。ロマン的で神秘的な宇宙感をうかがうことができる。
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15:園遊会 |
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[著]マンスフィールド/[発行]グーテンベルク21
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ローラの心待ちにしていた園遊会当日、近所の馬車屋の訃報を知り、母に園遊会延期を求めるが……抒情詩のような短編集。
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16:青い鳥 |
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[著]メーテルリンク/[発行]グーテンベルク21
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貧しいきこりの子の兄妹チルチルとミチルはクリスマス・イブの夜、仙女の訪問を受け、その言い付けで「青い鳥」を探しに出かける。
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17:千夜一夜物語 巻9の1 |
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[編]リチャード・バートン/[発行]グーテンベルク21
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絢爛たるアラベスク「アラビアン・ナイト」完結!本巻には、「眠っている者と目覚めている者」など、代表作を収録した。
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18:千夜一夜物語 巻9の2 |
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[編]リチャード・バートン/[発行]グーテンベルク21
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有名な「アラジン、または不思議なランプ」と「アリババと四十人の盗賊」を含む、興味深い話を収録した最終巻。
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19:千夜一夜物語 巻8 |
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[編]リチャード・バートン/[発行]グーテンベルク21
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長い夜話もついに千一夜を迎え、シャーラザッドは王妃に収まり大団円となる。波乱に満ちた架空談ほか、読み応えのある4編の物語。
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20:千夜一夜物語 巻5の1 |
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[編]リチャード・バートン/[発行]グーテンベルク21
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「アラビアのオデュッセイア」ともいうべき、有名な「船乗りシンドバッドと軽子のシンドバッドの冒険」の七つの航海を全編収録。
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21:千夜一夜物語 巻5の2 |
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[編]リチャード・バートン/[発行]グーテンベルク21
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ユーモラスな艶笑談「三つの願」など、古くから伝えられていた多くの艶笑談・滑稽談を満載したアラビアン・ナイトの白眉。
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22:千夜一夜物語 巻6の1 |
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[編]リチャード・バートン/[発行]グーテンベルク21
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史談や歴史的逸話、恋の物語など多彩な話題の13の物語の後、推理小説の先駆けとも言える探偵・犯罪談2編が含まれた巻6の1。
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23:千夜一夜物語 巻6の2 |
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[編]リチャード・バートン/[発行]グーテンベルク21
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本巻収録の好編「バッソラーのハサン」。主人公のハサンは、日本に擬せられるワク・ワク諸島まで渡り、子までもうける。
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24:千夜一夜物語 巻7の1 |
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[編]リチャード・バートン/[発行]グーテンベルク21
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どん底生活におちいった漁師のユーモア満載の滑稽談、満たされぬ性生活をおくる美しい人妻の物語などを収録した巻7の1。
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25:千夜一夜物語 巻7の2 |
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[編]リチャード・バートン/[発行]グーテンベルク21
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イスラムの戒律を修得した若き王子ウィルド・ハンの堕落と改心の過程とは。イスラム世界ならではの暮らし活写した一巻。
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26:即興詩人(上) |
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[著]アンデルセン/[発行]グーテンベルク21
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ローマの貧しい家に生まれたアントニオは即興詩人になることを夢見る。彼はある歌姫をめぐる思いもかけない事件に巻き込まれて…。
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27:即興詩人(下) |
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[著]アンデルセン/[発行]グーテンベルク21
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運命の糸は、アントニオと歌姫の再会をもたらす。アンデルセンが憧れの国イタリアを舞台にくりひろげた、抒情溢れる愛の物語。
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28:アンデルセン童話集(上) |
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[著]アンデルセン/[発行]グーテンベルク21
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デンマークの最も有名な創作童話作家、アンデルセンの童話集第1巻。「ナイチンゲール」「みにくいアヒルの子」等16編を収録。
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29:イソップ寓話1 |
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[著]イソップ/[発行]グーテンベルク21
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世界中の人々になじみ深いイソップの動物寓話を148編収録。読み手によりさまざまな解釈が可能な、実に奥深い世界。
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30:イソップ寓話2 |
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[著]イソップ/[発行]グーテンベルク21
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子ども向けの人生訓話として有名になったイソップの動物寓話。しかし、イソップの生涯はいまだ未解明。120編の寓話ほかを収録。
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