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1:幸運な死体 |
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[著]クレイグ・ライス [翻訳]平井喬/[発行]グーテンベルク21
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電気椅子に送られる運命にあったアンナ・マリーは、危機一髪のところで助かる。…クレイグ・ライスの才気あふれる傑作ミステリー。
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2:謎のクィン氏(1) |
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[著]アガサ・クリスティ [翻訳]石田英士/[発行]グーテンベルク21
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作者自身が特別な愛着をもって書き上げた異色の連作短編集。他のクリスティ作品とは一味ちがう風味を楽しめる佳品。
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3:謎のクィン氏(2) |
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[著]アガサ・クリスティ [翻訳]石田英士/[発行]グーテンベルク21
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12編からなる異色の、ファンタジーあふれる連作短編集の第2集。「闇の声」「ヘレンの顔」「死んだ道化役者」の6編をおさめた。
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4:フレンチ警部と毒蛇の謎 |
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[著]F・W・クロフツ [翻訳]霜島義明/[発行]東京創元社
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妻との不和も借金も、叔母の遺産を当てにするが目算が狂い…。実験作にしてクロフツ最後の未訳長編、いよいよ登場。
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5:高い窓 |
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[著]レイモンド・チャンドラー [翻訳]田中小実昌/[発行]グーテンベルク21
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ハードボイルド・ミステリーの雄、チャンドラーの初期の代表作。マーロウは、行方不明になった古金貨の捜索を頼まれるが…
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6:大あたり殺人事件 |
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[著]クレイグ・ライス [翻訳]長谷川修二/[発行]グーテンベルク21
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シカゴの探偵トリオが活躍!この女性作家の、笑いのある本格ミステリというユニークな作風は、他の追随をゆるさない。
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7:こびと殺人事件 |
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[著]クレイグ・ライス [翻訳]平井イサク/[発行]グーテンベルク21
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「謎と滑稽、恐怖と道化とをかくも巧みに結びつけた手腕に敬服」これは乱歩の評である。クレイグ・ライス夫人の傑作ミステリー。
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8:毒蛇 |
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[著]レックス・スタウト [翻訳]佐倉潤吾/[発行]グーテンベルク21
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独創的なトリックと作風で大評判となったレックス・スタウトの代表作。史上最も風変わりな探偵…それがネロ・ウルフである。
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9:赤い箱 |
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[著]レックス・スタウト [翻訳]佐倉潤吾/[発行]グーテンベルク21
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次の殺人現場はウルフの事務所!?美食家探偵ネロ・ウルフが助手のアーチーとともに連続毒殺事件に挑戦するスタウト初期の傑作。
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10:吠える犬 |
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[著]E・S・ガードナー [翻訳]小西宏/[発行]グーテンベルク21
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隣家の犬が吠えて困る、隣の主人を逮捕してほしいと、奇妙な用件を持った男がメイスンの事務所に姿をあらわして…
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11:チェイン氏の秘密 |
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[著]F・W・クロフツ [翻訳]宮西豊逸/[発行]グーテンベルク21
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買い物のついでにプリマス市のホテルに立ち寄ったチェインは、亡父の知人と名乗る男に食事をさそわれる。だが、それは罠だった…
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12:メグレの途中下車 |
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[著]ジョルジュ・シムノン [翻訳]榊原晃三/[発行]グーテンベルク21
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途中下車で立ち寄った田舎町でメグレは否応なく特異な事件の渦中に巻き込まれる。果たして田舎町の連続殺人事件の真相とは?
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13:ハートの4 |
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[著]エラリー・クイーン [翻訳]長谷川修二/[発行]グーテンベルク21
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映画脚本を書いてほしいという依頼を受けて、勇躍ハリウッドに乗り込んだエラリー・クイーン。だが、そこで目にしたのは…
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14:フローテ公園殺人事件 |
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[著]F・W・クロフツ [翻訳]橋本福夫/[発行]グーテンベルク21
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南アとスコットランドの鉄道がからむ殺人事件の真相は?アリバイ研究家としてのクロフツの面目躍如たるミステリー作品。
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15:毒入りチョコレート事件 |
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[著]アントニイ・バークリー [翻訳]高橋泰邦/[発行]東京創元社
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犯罪研究会の面々が挑む、単純だが手強い事件。混迷する推理合戦を制するのは誰か?本格ミステリ史上に燦然と輝く、傑作長編。
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16:チョールフォント荘の恐怖 |
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[著]F・W・クロフツ [翻訳]田中西二郎/[発行]グーテンベルク21
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フレンチ警部シリーズ登場!今回はフレンチ警部がやり手の経営者殺人事件に挑むが、捜査が進むにつれ容疑者がどんどん遠くなり…
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17:途中の家 |
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[著]エラリー・クイーン [翻訳]青田勝/[発行]グーテンベルク21
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ビルは友人のエラリー・クイーンに義弟殺人事件の真相の解明を依頼する。あまりにも巧みな伏線の多いこの事件に挑むエラリーだが…
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18:黄色い部屋の謎 |
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[著]ガストン・ルルー [翻訳]宮崎嶺雄/[発行]東京創元社
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《密室の謎》と《意外な犯人》の二大トリックを有する、密室ミステリの金字塔にして世界ミステリ史上に不滅の地位を占める名作。
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19:39階段 |
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[著]ジョン・バカン [翻訳]稲葉明雄/[発行]グーテンベルク21
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アフリカからロンドンに帰って来たリチャード・ハネーは退屈しきっていた。しかしふと知りあった男が殺されるにおよんで…。
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20:ナイン・テイラーズ |
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[著]ドロシー・セイヤーズ [翻訳]平井呈一/[発行]グーテンベルク21
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大晦日の夜、沼沢地方の小さな村に偶然立ち寄ったウィムジー卿は、蔓延する風邪に倒れた男の代わりに年越しの鐘をつく羽目に…
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21:メグレ警視のクリスマス |
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[著]ジュルジュ・シムノン [翻訳]長島良三/[発行]グーテンベルク21
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エラリイ・クイーンによれば、クリスマス・ストーリーにはいくつかの約束事がある。「子供を登場させる」こと…
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22:メグレとベンチの男 |
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[著]ジュルジュ・シムノン [翻訳]矢野浩三郎/[発行]グーテンベルク21
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繁華街に近い路地で中年の男が背後からナイフで刺されて死んでいた。身元はすぐに割れたが確認にやってきた妻は…。
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23:男の首 |
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[著]ジョルジュ・シムノン [翻訳]宗左近/[発行]グーテンベルク21
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メグレみずからの名誉と職とを賭けて、「泳がせてみる」という大ばくちを打ってみたが…メグレ物初期の名編、登場!
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24:モンマルトルのメグレ |
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[著]ジョルジュ・シムノン [翻訳]矢野浩三郎/[発行]グーテンベルク21
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「伯爵夫人殺し」も現実に…。そして「オスカル」という人物は何者なのか?メグレが奇妙な事件の真相に挑んでいく!
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25:メグレ夫人の恋人 |
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[著]ジョルジュ・シムノン [翻訳]長島良三/[発行]グーテンベルク21
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「メグレ夫人の恋人」「死刑」「開いた窓」「首吊り船」「蝋のしずく」「メグレの失敗」など名作9編を収録した作品集!
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26:ヴォスパー号の喪失 |
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[著]F・W・クロフツ [翻訳]鈴木幸夫/[発行]グーテンベルク21
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捜査に乗り出したスコットランド・ヤードのフレンチ警部は、失われた積荷のからくりとサットン殺害の秘密を追う。
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27:樽 |
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[著]F・W・クロフツ [翻訳]田村隆一/[発行]グーテンベルク21
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ロンドン港にルーアンから着いた特別に頑丈なワイン樽には女性の死体が詰められているようで…樽にまつわる奇妙な事件の真相は?
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28:トレント最後の事件 |
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[著]E・C・ベントリー [翻訳]宇野利泰/[発行]グーテンベルク21
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陪審員制度の危険性に警鐘をならす、現代人必読のミステリー傑作。かつてあの江戸川乱歩氏も激賞した作品。
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29:八点鐘 |
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[著]モーリス・ルブラン [翻訳]保篠龍緒/[発行]グーテンベルク21
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レニーヌ公爵はオルタンスを助手にして、次々と不可解な難事件に取り組む…ルパン作品で本格的なミステリーとして評価の高い傑作!
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30:フレンチ警部最大の事件 |
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[著]F・W・クロフツ [翻訳]長谷川修二/[発行]グーテンベルク21
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手がかりのない事件に苦しむフレンチ警部。だが諦めず手がかりを探し続け…「足の探偵」の異名躍如の名編。
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